氷蓄熱冷水シンク

製品概要

水槽の外側を冷却し、槽内にある水が冷やされ、次第に「氷冷水」と変化。
標準サイズの製品で、水容量が約38リットル、水槽内周りに氷厚み3cmで[氷9kg]+[冷水29リットル]できる。

氷蓄熱冷水シンク 概要

※)氷量約9kgは、水槽周囲に厚み3cmに氷ができた場合の量。
※)水量約38リットルは、氷無しの水量。9kgの氷がある場合は、水量が29リットルとなります。

氷蓄熱冷水シンク 本体

氷蓄熱冷水シンク 本体画像

氷の状態

氷蓄熱冷水シンク 水槽内氷画像

そばのシメ イメージ

氷蓄熱冷水シンク そばのシメ イメージ

用 途

氷冷水で冷やす
茹でた麺の仕上げのシメに(粗熱を取った後)。そば・うどん・つけ麺の飲食店に最適。
少ロット製造のクックチル。

冷水で解かす
冷凍食材の解凍。解凍ムラやドリップが少なく、解凍後も低温水で安心保冷。

仕 様

スタンダード仕様

型  式 冷凍機出力
CSS1-S60S4 400 W
CSS1-S60S6 600 W

共通事項

外形寸法 幅600mm 奥行600mm 高さ800+150mm
水槽寸法 幅490mm 奥行420mm 深さ250mm
水  量 約38リットル(氷がないとき)
電  源 単相100V (三相200V 可)
給 水 栓 別途 (現地手配)
排  水 水槽+オーバーフロー

オプション [ リフティング装置 ]

リフティング冷却
麺類の仕上げのシメに、冷たい冷水の中に手を入れることなく冷やせる。
パート・アルバイトさんの作業軽減。自動による作業効率改善。
加熱商品の冷却に、撹拌冷却によりムラなく冷水が伝わります。

リフティング解凍
熱伝導の良い水で解凍するので、冷蔵庫よりも早く解凍できる。
自動撹拌で低温水がムラなく伝わり、ドリップも少なく解凍できる。
低温水の中なので、解凍後も保冷でき、衛生面でも安心できる。

リフティング運転状態

氷蓄熱冷水シンク リフティング冷却 そばうどんテボ画像
氷蓄熱冷水シンク リフティング解凍 鶏肉解凍参考画像

リフティング装置(上部)

リフティンク装置 画像

リフティング装置  単相100V 15W

その他

スタンダード一槽以外に、二槽・三槽も製作できます。
詳しくは、お問い合わせください。